覘標(読み)テンピョウ

デジタル大辞泉 「覘標」の意味・読み・例文・類語

てん‐ぴょう〔‐ペウ〕【×覘標】

陸地測量の際、選定地点に遠くから見えるように設ける目標。3本または4本の木材を角錐状に合わせたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「覘標」の意味・読み・例文・類語

てん‐ぴょう‥ペウ【覘標】

  1. 〘 名詞 〙 陸地測量のとき、選定した地点に設ける三、四本の木材で作った目標。遠くからの測量地点の確認や測量器具の取り付けに便利なようにしたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む