覚和(読み)かくわ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「覚和」の解説

覚和 かくわ

?-? 鎌倉時代の僧。
真言宗。桜池院の恵深に師事する。また阿弥陀院覚心の弟子ともいう。正和(しょうわ)元年(1312)高野山執行代(しゅぎょうだい)となり,のち成就院にうつった。字(あざな)は日円。法名は別に覚阿。著作に「二教論上聞書」「性霊(しょうりょう)集註」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む