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覚和 かくわ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚和 かくわ

?-? 鎌倉時代の僧。
真言宗。桜池院の恵深に師事する。また阿弥陀院覚心の弟子ともいう。正和(しょうわ)元年(1312)高野山執行代(しゅぎょうだい)となり,のち成就院にうつった。字(あざな)は日円。法名は別に覚阿。著作に「二教論上聞書」「性霊(しょうりょう)集註」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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