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性霊 セイレイ

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デジタル大辞泉の解説

せい‐れい【性霊】

心の霊妙な働き。また、たましい。

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大辞林 第三版の解説

せいれい【性霊】

霊妙な心。たましい。精神。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の性霊の言及

【袁宏道】より

…20歳代から反伝統主義思想家の李贄(りし)(卓吾)に師事して批判精神を鍛えられ,当時の文壇を支配していた〈古文辞〉派の擬古主義を激しく攻撃した。その詩論で強調される〈性霊〉の発露とは,先験的に内在する純粋な詩精神の流露を目ざし,形式的な古典規範の模倣を拒否するものであった。しかしその理想は楽天的・高踏的なロマンティシズムの域を出ず,また彼自身のエピキュリアン的な資質の制約から,擬古主義の大勢を崩すまでにはいたらなかった。…

※「性霊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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