親の因果が子に報ゆ(読み)オヤノインガガコニムクユ

デジタル大辞泉 「親の因果が子に報ゆ」の意味・読み・例文・類語

おや因果いんがむく

親のした悪業結果がその子に現れて、罪もないのに災いを受ける。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「親の因果が子に報ゆ」の意味・読み・例文・類語

おや【親】 の 因果(いんが)が子(こ)に報(むく)

  1. 親がした悪業の結果が、罪のない子に報いて、子がわざわいを受ける。
    1. [初出の実例]「親(オヤ)因果(イングヮ)が子(コ)に報(ムク)ひ、艱苦の中に人となして」(出典読本・旬殿実々記(1808)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む