親切尽(読み)しんせつずく

精選版 日本国語大辞典 「親切尽」の意味・読み・例文・類語

しんせつ‐ずく‥づく【親切尽】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ずく」は接尾語 ) 親切を尽くすこと。親切な気持だけからすること。
    1. [初出の実例]「おらァ畢竟深切(シンセツ)づくで、〈略〉金まで遣ろうと言ふ男を、ぬっぺり騙して」(出典:歌舞伎・東海道四谷怪談(1825)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む