親子就活(読み)オヤコシュウカツ

人事労務用語辞典 「親子就活」の解説

親子就活

「親子就活」とは、学生就職活動に保護者が積極的に関わり、親子二人三脚で内定獲得を目指すことをいいます。リーマン・ショック以降の雇用悪化を背景に、わが子の就職危機感を強める親が急増。企業選びの助言から保護者向け説明会への参加、面接試験の練習相手を買って出るなど、具体的な支援に乗り出す親子就活の動きが活発化してきました。一方で、エントリーシートの“代筆”や、選考結果について企業や大学クレームを入れるなどの過干渉も見られ、問題視されています
(2014/4/14掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む