親馬鹿ちゃんりん(読み)おやばかちゃんりん

精選版 日本国語大辞典 「親馬鹿ちゃんりん」の意味・読み・例文・類語

おやばか【親馬鹿】 ちゃんりん

  1. ( 「おやまかちゃんりん」のもじり ) 親馬鹿をあざけったり、自嘲したりしていう語。親馬鹿ちゃんりん蕎麦屋の風鈴(ふうりん)
    1. [初出の実例]「容(ざま)ァ見やァがれ、親馬鹿ちゃんリン奴(め)」(出典落語小言幸兵衛(1889)〈二代目古今亭今輔〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む