親馬鹿ちゃんりん(読み)おやばかちゃんりん

精選版 日本国語大辞典 「親馬鹿ちゃんりん」の意味・読み・例文・類語

おやばか【親馬鹿】 ちゃんりん

  1. ( 「おやまかちゃんりん」のもじり ) 親馬鹿をあざけったり、自嘲したりしていう語。親馬鹿ちゃんりん蕎麦屋の風鈴(ふうりん)
    1. [初出の実例]「容(ざま)ァ見やァがれ、親馬鹿ちゃんリン奴(め)」(出典落語小言幸兵衛(1889)〈二代目古今亭今輔〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む