観念修行(読み)カンネンシュギョウ

デジタル大辞泉 「観念修行」の意味・読み・例文・類語

かんねん‐しゅぎょう〔クワンネンシユギヤウ〕【観念修行】

もっぱら観念の行を修すること。また、観念と修行観行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「観念修行」の意味・読み・例文・類語

かんねん‐しゅぎょうクヮンネンシュギャウ【観念修行】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。観念という修行の意。または観念と修行の意で、観じたところを身に行なうこと。観行。
    1. [初出の実例]「観念修行の便せし庵なりけり」(出典:読本・雨月物語(1776)白峯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む