観灯(読み)かん(くわん)とう

普及版 字通 「観灯」の読み・字形・画数・意味

【観灯】かん(くわん)とう

上元の夜、灯火を見る遊び。〔旧唐書、睿宗紀〕(景雲二年)上元の日の夜、上皇、安門にして燈をる。人を出だし、袂(れんべい)踏歌(たふか)す。百僚の之れをることを縱(ゆる)す。

字通「観」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む