観灯(読み)かん(くわん)とう

普及版 字通 「観灯」の読み・字形・画数・意味

【観灯】かん(くわん)とう

上元の夜、灯火を見る遊び。〔旧唐書、睿宗紀〕(景雲二年)上元の日の夜、上皇、安門にして燈をる。人を出だし、袂(れんべい)踏歌(たふか)す。百僚の之れをることを縱(ゆる)す。

字通「観」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む