事典 日本の地域遺産 「観音寺と赤穂義士菩提所」の解説
観音寺と赤穂義士菩提所
「加東遺産」指定の地域遺産。
大悲山観音寺は1686(貞享3)年に開基され、1699(元禄12)年本堂が建立された。1847(弘化4)年浅野内匠頭をはじめ大石内蔵助ら四十七士が祀られた菩提所(市指定史跡)が建立された。現在の加東市のほか、小野市、加西市、丹波市域の人々の寄進によるものであった
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...