観音寺温泉(読み)かんのんじおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「観音寺温泉」の意味・わかりやすい解説

観音寺温泉
かんのんじおんせん

新潟県西蒲原(にしかんばら)郡弥彦村(やひこむら)にある温泉。越後一宮弥彦(えちごいちのみやいやひこ)神社門前町南端にある。静かな保養向きの温泉で弥彦山スカイライン入口でもある。古くからの温泉場で、弥彦参拝客の湯治場としてにぎわった。泉質塩化物泉で、加熱して使用していたが、いまは新泉源を掘り当て湯量は豊富である。弥彦駅からバス5分。

[山崎久雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む