角島灯台(読み)つのしまとうだい

関連語 あなた

世界大百科事典(旧版)内の角島灯台の言及

【角島】より

…東部の台地上に農村の元山,南西岸に漁村の尾山があり,岩礁の多い沿岸沖合は北浦(県北の海岸地方)随一の好漁場で,ブリの一本釣り,イワシの刺網,建網などが盛んなほか,貝類やウニの漁獲も多い。島の南西端の夢ヶ崎には1876年点灯の角島灯台があり,近くの大浜キャンプ村は夏の観光客でにぎわう。【三浦 肇】。…

※「角島灯台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む