角打ち(読み)カクウチ

デジタル大辞泉の解説

かく‐うち【角打ち】

将棋で、角行の駒を盤上に指すこと。
(四角い升の角に口を付けて飲むことから)酒屋の店頭で升酒を直接に飲むこと。転じて、店の一角を仕切って立ち飲み用にすること。また、そこで飲むこと。
《「角」は「的」の意》弓矢鉄砲で的を射ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かくうち【角打ち】

〔もと、升酒ますざけを飲むこと〕
酒屋で立ち飲みすること。また、立ち飲み屋のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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