角蝮(読み)つのまむし

精選版 日本国語大辞典 「角蝮」の意味・読み・例文・類語

つの‐まむし【角蝮】

  1. 〘 名詞 〙 クサリヘビ科の毒蛇。体長五五~七〇センチメートル、体は淡い灰褐色で背に暗褐色の大きな斑紋が横縞状にならぶ。サハラ砂漠からアラビア南部に分布し、砂中に棲み、小鳥などの小動物捕食。両眼上に角状突起がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む