角蝮(読み)つのまむし

精選版 日本国語大辞典 「角蝮」の意味・読み・例文・類語

つの‐まむし【角蝮】

  1. 〘 名詞 〙 クサリヘビ科の毒蛇。体長五五~七〇センチメートル、体は淡い灰褐色で背に暗褐色の大きな斑紋が横縞状にならぶ。サハラ砂漠からアラビア南部に分布し、砂中に棲み、小鳥などの小動物捕食。両眼上に角状突起がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む