角髻(読み)かくけい

普及版 字通 「角髻」の読み・字形・画数・意味

【角髻】かくけい

あげまきの類。三角髻。〔神仙伝、六、劉安〕(淮南王安、を好む。)り、いて之れが門に詣(いた)る。~皆變じて子と爲り、~角髻綵、色は桃の如し。

字通「角」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む