精選版 日本国語大辞典 「触ば落つ」の意味・読み・例文・類語
さわら【触】 ば=落(お)つ[=落(お)ちん風情(ふぜい)]
- 男が誘えばすぐに応じそうな様子である。色っぽい女の様子にいう。触れなば落ちん風情。
- [初出の実例]「ねささにあられと、かかれたは、さはらば、おちよと、よもふかの」(出典:説経節・をくり(御物絵巻)(17C中)五)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...