精選版 日本国語大辞典 「触ば落つ」の意味・読み・例文・類語
さわら【触】 ば=落(お)つ[=落(お)ちん風情(ふぜい)]
- 男が誘えばすぐに応じそうな様子である。色っぽい女の様子にいう。触れなば落ちん風情。
- [初出の実例]「ねささにあられと、かかれたは、さはらば、おちよと、よもふかの」(出典:説経節・をくり(御物絵巻)(17C中)五)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...