精選版 日本国語大辞典 「触ば落つ」の意味・読み・例文・類語
さわら【触】 ば=落(お)つ[=落(お)ちん風情(ふぜい)]
- 男が誘えばすぐに応じそうな様子である。色っぽい女の様子にいう。触れなば落ちん風情。
- [初出の実例]「ねささにあられと、かかれたは、さはらば、おちよと、よもふかの」(出典:説経節・をくり(御物絵巻)(17C中)五)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...