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触らばふ フラバウ

デジタル大辞泉の解説

ふら‐ば・う〔‐ばふ〕【触らばふ】

[動ハ下二]繰り返し触れる。
「上(ほ)つ枝(え)の枝の末葉(うらば)は中つ枝に落ち―・へ」〈・下・歌謡〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふらばう【触らばふ】

( 動下二 )
〔四段活用動詞「触る」の未然形に接尾語「はふ」の付いたもの〕
触れる。さわる。 「上つ瀬に生ふる玉藻は、下つ瀬に流れ-・ふ/万葉集 194

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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