触着(読み)しょくちゃく

精選版 日本国語大辞典 「触着」の意味・読み・例文・類語

しょく‐ちゃく【触着】

  1. 〘 名詞 〙 直接触れること。
    1. [初出の実例]「而して其の或は之を激するや天狗地に堕ち声雷の如き虚無党の爆裂弾となり。等閑に触着すれば火星を飛ばす社会党の猛烈手段となり」(出典:将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む