精選版 日本国語大辞典 「言い紛らかす」の意味・読み・例文・類語
いい‐まぎらか・すいひ‥【言紛】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 =いいまぎらす(言紛)
- [初出の実例]「のどかに、この度の下向になど、いひまきらかしてたちぬ」(出典:とはずがたり(14C前)五)
- 「そふでもおざんせんそふさと、いいまぎらかしておきいした」(出典:洒落本・恵比良濃梅(1801)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...