精選版 日本国語大辞典 「言い紛らかす」の意味・読み・例文・類語
いい‐まぎらか・すいひ‥【言紛】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 =いいまぎらす(言紛)
- [初出の実例]「のどかに、この度の下向になど、いひまきらかしてたちぬ」(出典:とはずがたり(14C前)五)
- 「そふでもおざんせんそふさと、いいまぎらかしておきいした」(出典:洒落本・恵比良濃梅(1801)四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...