精選版 日本国語大辞典 「言い紛らかす」の意味・読み・例文・類語
いい‐まぎらか・すいひ‥【言紛】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 =いいまぎらす(言紛)
- [初出の実例]「のどかに、この度の下向になど、いひまきらかしてたちぬ」(出典:とはずがたり(14C前)五)
- 「そふでもおざんせんそふさと、いいまぎらかしておきいした」(出典:洒落本・恵比良濃梅(1801)四)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...