言争(読み)いいあらそい

精選版 日本国語大辞典 「言争」の意味・読み・例文・類語

いい‐あらそいいひあらそひ【言争】

  1. 〘 名詞 〙 言い争うこと。口げんか。口論。
    1. [初出の実例]「馬鹿げて声高な純次に譲らない程父の声も高く尖ってゐた。云ひ争ひの発端は判らない」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

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