言伏せる(読み)イイフセル

デジタル大辞泉 「言伏せる」の意味・読み・例文・類語

いい‐ふ・せる〔いひ‐〕【言(い)伏せる】

[動サ下一][文]いひふ・す[サ下二]説き伏せる。言い負かす。「居丈高に―・せる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「言伏せる」の意味・読み・例文・類語

いい‐ふ・せるいひ‥【言伏】

  1. 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]いひふ・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 議論して相手を屈服させる。言いこめる。説き伏せる。
    1. [初出の実例]「さるほどに今も項羽を云ふせて」(出典:史記抄(1477)六)
    2. 「奉行衆も、此悪道者にいひふせられて、あきれて返答にも及ばれなんだ」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む