言志(読み)げんし

精選版 日本国語大辞典 「言志」の意味・読み・例文・類語

げん‐し【言志】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「書経‐舜典」の「詩言レ志、歌永レ言」による ) 志を述べること。思うことを言うこと。また、詩の異称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「言志」の読み・字形・画数・意味

【言志】げんし

志をいう。〔書、舜典〕詩は志を言ひ、歌は言を永うす。聲は永に依り、律は聲を和す。

字通「言」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む