言舌(読み)ゴンゼツ

デジタル大辞泉 「言舌」の意味・読み・例文・類語

ごん‐ぜつ【言舌】

物を言うこと。物言い弁舌
「尤も片頰腫れ上られ居り候えば、―も甚ださだかならず」〈芥川・糸女覚え書〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「言舌」の意味・読み・例文・類語

ごん‐ぜつ【言舌】

  1. 〘 名詞 〙 ものを言うこと。ものいい。弁舌。げんぜつ。
    1. [初出の実例]「ヲンミノ カンロワ マコトニ gonjetuo(ゴンゼツヲ) モッテ ノブル トコロニ アラズ」(出典:コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む