言葉が過ぎる(読み)コトバガスギル

デジタル大辞泉 「言葉が過ぎる」の意味・読み・例文・類語

言葉ことば・ぎる

言うべきでないことまで言う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 コトバ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「言葉が過ぎる」の意味・読み・例文・類語

ことば【言葉】 が 過(す)ぎる

  1. 言ってはならないようなことまで言う。度を越して強く言ったり、相手感情を害することを言う。
    1. [初出の実例]「あまりと言へば詞(コトバ)過ぐる」(出典修禅寺物語(1911)〈岡本綺堂〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む