言解(読み)いいほどき

精選版 日本国語大辞典 「言解」の意味・読み・例文・類語

いい‐ほどきいひ‥【言解】

  1. 〘 名詞 〙 申し開きをすること。言いわけをすること。弁解
    1. [初出の実例]「此人のいひほどき一しゅにて、末々入くみたる事共迄、見物よくのみこむやうに、云仰らるる事」(出典:評判記・役者口三味線(1699)京)
    2. 「関子に言はれて夏子は弁解(イヒホドキ)をしようとして」(出典老嬢(1903)〈島崎藤村〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む