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計画外流通米 ケイカクガイリュウツウマイ

デジタル大辞泉の解説

けいかくがいりゅうつう‐まい〔ケイクワクグワイリウツウ‐〕【計画外流通米】

食糧法における区分の一つで、計画流通米以外の。生産者が直接販売をするもので、数量の届け出が義務づけられた。平成16年(2004)の法改正により廃止。→民間流通米

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の計画外流通米の言及

【自由米】より

…自主流通米制度発足以後は,自由米はむしろ生産調整,買入制限との関係(農家の保有米は実際の消費量よりかなり多く見積もられているとみられる),流通上の矛盾の結果として発生していた。95年の新食糧法のもとでは農家の売渡し義務はなくなって販売は自由になり,いわゆる自由米が公認されて計画外流通米といわれるようになった。しかし計画流通制度と生産調整があるかぎり,計画外流通米は自由米的であり日陰者的な色彩を帯びている。…

※「計画外流通米」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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