民間流通米(読み)ミンカンリュウツウマイ

デジタル大辞泉 「民間流通米」の意味・読み・例文・類語

みんかんりゅうつう‐まい〔ミンカンリウツウ‐〕【民間流通米】

食糧法における区分の一。民間生産者や生産団体が、自由な価格をつけて販売する米。→政府米
[補説]平成16年(2004)の法改正以前の自主流通米計画外流通米に当たる。改正により計画流通米計画外流通米の区分が廃止されたため、政府米以外の流通米はすべてこの区分となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む