計量米びつ(読み)けいりょうこめびつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「計量米びつ」の意味・わかりやすい解説

計量米びつ
けいりょうこめびつ

計量計をつけた米びつ。米を入れる胴の部分レバーボタンがついていて,ボタンなどを操作すると,通常約 140gずつ下部の口から米が出てくる仕組みになっている。順次上から追加していくと下の古い米から使用することになる。枡など特別の計量器を要しないこととワンタッチで簡単に操作できる点が特徴

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む