託ち言(読み)かこちごと

精選版 日本国語大辞典 「託ち言」の意味・読み・例文・類語

かこち‐ごと【託言・喞言】

  1. 〘 名詞 〙 何かのせいにして言う言葉。また、恨み嘆く言葉。かごと。
    1. [初出の実例]「なみだながらのかこちごと、聞くもなみだの目をしばたたき」(出典:人情本・仮名文章娘節用(1831‐34)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む