記取(読み)きしゅ

精選版 日本国語大辞典 「記取」の意味・読み・例文・類語

き‐しゅ【記取】

  1. 〘 名詞 〙 書きとること。記すこと。また、記憶すること。
    1. [初出の実例]「遺老愚言君記取、一経造次不忘」(出典本朝麗藻(1010か)下・冬日陪於飛香舎聴第一皇子始読御注孝経〈菅原輔正〉)
    2. 「しりぬべきをば記取すべきなり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)仏向上事)
    3. [その他の文献]〔曹伯啓‐遊西湖詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む