記念貨幣

共同通信ニュース用語解説 「記念貨幣」の解説

記念貨幣

国家的な記念事業として発行する貨幣。通貨法には「国家的な記念事業として閣議の決定を経て発行する貨幣」と定められている。政府が発行し、造幣局が製造、販売する。1964年の東京五輪に始まり、2026年5月末現在、47テーマで発行された。青函トンネル開通や国立公園制度100周年の記念などのほか、東日本大震災の復興事業としてもつくられた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む