記念貨幣

共同通信ニュース用語解説 「記念貨幣」の解説

記念貨幣

国家的な記念事業として発行する貨幣。通貨法には「国家的な記念事業として閣議の決定を経て発行する貨幣」と定められている。政府が発行し、造幣局が製造、販売する。1964年の東京五輪に始まり、2026年5月末現在、47テーマで発行された。青函トンネル開通や国立公園制度100周年の記念などのほか、東日本大震災の復興事業としてもつくられた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む