記念貨幣

共同通信ニュース用語解説 「記念貨幣」の解説

記念貨幣

国家的な記念事業として発行する貨幣。通貨法には「国家的な記念事業として閣議決定を経て発行する貨幣」と定められている。政府が発行し、造幣局製造、販売する。1964年の東京五輪に始まり、2026年5月末現在、47テーマで発行された。青函トンネル開通や国立公園制度100周年の記念などのほか東日本大震災の復興事業としてもつくられた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む