記籍(読み)きせき

普及版 字通 「記籍」の読み・字形・画数・意味

【記籍】きせき

人事に関する帳簿。また、記録。魏・康〔養生論〕夫(そ)れ佛は目に見えずと雖も、然れども記の載する、の傳ふる、(かく)して之れを論ずれば、其のること必せり。

字通「記」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む