訪古(読み)ほう(はう)こ

普及版 字通 「訪古」の読み・字形・画数・意味

【訪古】ほう(はう)こ

古事古蹟を訪う。〔宋史、儒林六、樵伝〕書を好むも、を爲(つく)らず。劉向揚雄に下らざるを自す。~人事を謝し、~乃ち名山大川に游び、奇訪古、書の家にへば、必ず借留讀み盡して乃ち去る。

字通「訪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む