設楽庄(読み)したらのしよう

日本歴史地名大系 「設楽庄」の解説

設楽庄
したらのしよう

建久七年(一一九六)の源頼朝書状(松尾神社文書)に、

<資料は省略されています>

とある。現在市内に旧設楽村があり、付近に設楽越中守など設楽氏の本拠地があって、その北方富永とみなが松尾まつのお神社が鎮座することから、この近辺が設楽庄の地であったと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む