訳字(読み)やくじ

精選版 日本国語大辞典 「訳字」の意味・読み・例文・類語

やく‐じ【訳字】

  1. 〘 名詞 〙 翻訳して書き表わした文字。また、翻訳のことば。
    1. [初出の実例]「又本朝訳字の例を考ふるに、あとちとのひびきをとりて、荒乳を愛発と書るなるべし」(出典:随筆・秉燭譚(1729)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む