訳文(読み)ヤクブン

精選版 日本国語大辞典 「訳文」の意味・読み・例文・類語

やく‐ぶん【訳文】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 文章を翻訳すること。また、翻訳した文章。翻訳文。
    1. [初出の実例]「語毎に訳字を下し、訓釈を加へ、并に訳文を作って」(出典:蘭学階梯(1783)下)
  3. 特に、和文漢文に、また、漢文を書き下し文にすること。また、その文章。やくぶん。〔刊謬正俗(1690)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む