コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

評定尺度法 ひょうていしゃくどほうrating scale method

1件 の用語解説(評定尺度法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

評定尺度法
ひょうていしゃくどほう
rating scale method

評定法の一種で,あらかじめ設定された明確な評価段階に従って,ある特定の事物や事象を判断させる方法。その際用いられる段階的なカテゴリー評定尺度という。「よい,ややよい,普通,やや悪い,悪い」「甲,乙,丙,…」「A,B,C,…」「+3,+2,+1,…」など5~9段階の等級が多く用いられる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

評定尺度法の関連情報