詣で合う(読み)もうであう

精選版 日本国語大辞典 「詣で合う」の意味・読み・例文・類語

もうで‐あ・うまうであふ【詣合】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 神仏に詣でて、出あう。参詣して一緒になる。
    1. [初出の実例]「このとしこのまうでたる日、志賀にまうであひにけり。はしどのに局をしてゐて、よろづの事をいひかはしけり」(出典:大和物語(947‐957頃)一二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む