精選版 日本国語大辞典 「詣で合う」の意味・読み・例文・類語
もうで‐あ・うまうであふ【詣合】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 神仏に詣でて、出あう。参詣して一緒になる。
- [初出の実例]「このとしこのまうでたる日、志賀にまうであひにけり。はしどのに局をしてゐて、よろづの事をいひかはしけり」(出典:大和物語(947‐957頃)一二二)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...