精選版 日本国語大辞典 「試みがてら」の意味・読み・例文・類語
こころみ‐がてら【試がてら】
- 〘 連語 〙 ( 「がてら」は一つのことをするついでに他のことをする意 ) ためしかたがた。ためしついでに。ためすことを兼ねて。
- [初出の実例]「ありぬやと心みがてら逢ひみねばたはぶれにくきまでぞこひしき〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇二五)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...