精選版 日本国語大辞典 「試みがてら」の意味・読み・例文・類語
こころみ‐がてら【試がてら】
- 〘 連語 〙 ( 「がてら」は一つのことをするついでに他のことをする意 ) ためしかたがた。ためしついでに。ためすことを兼ねて。
- [初出の実例]「ありぬやと心みがてら逢ひみねばたはぶれにくきまでぞこひしき〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇二五)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...