試事(読み)こころみごと

精選版 日本国語大辞典 「試事」の意味・読み・例文・類語

こころみ‐ごと【試事】

  1. 〘 名詞 〙 ためすために行なう事柄。ためしにやる事柄。
    1. [初出の実例]「唐土の帝、この国の帝を、いかで謀りてこの国討ちとらむとて、つねにこころみことをし、あらがひごとをしておそり給ひけるに」(出典:枕草子(10C終)二四四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む