試験台(読み)シケンダイ

デジタル大辞泉の解説

しけん‐だい【試験台】

その上で試験をするための台。
試験の対象となる人や材料。「みずから試験台になる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しけんだい【試験台】

実験などをするために物をのせる台。
ためすための対象とする人や物。実験台。 「 -にされる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しけん‐だい【試験台】

〘名〙 物をのせて試験するための台。また、比喩的に、試す対象になるものをいう。
※ニッポン日記(1951)〈井本威夫訳〉一九四六年七月一一日「日本最大の日刊紙読売は、再び、わが労働政策の試験台となった」

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