詭弁家(読み)きべんか

精選版 日本国語大辞典 「詭弁家」の意味・読み・例文・類語

きべん‐か【詭弁家・詭辯家】

  1. 〘 名詞 〙 詭弁を弄(ろう)する人。ソフィスト
    1. [初出の実例]「信吾も為方なしに笑って、『実に詭弁家だな神山様(さん)は!』」(出典鳥影(1908)〈石川啄木〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む