詰上井戸(読み)つめあげいど

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「詰上井戸」の意味・わかりやすい解説

詰上井戸
つめあげいど

水閘 (すいこう) ともいう。水田の暗渠排水機構の一部で,暗渠の排水量を調節する土管やコンクリート管の装置。水閘は吸水渠と集水渠の接続点,あるいは集水渠の勾配,方向の変る場所に設けられ,高低差 10~30cm以上の段差のあるところに用いる落差付水閘と,平地や排水口付近に用いる水平水閘とがある。

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