詰上井戸(読み)つめあげいど

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「詰上井戸」の意味・わかりやすい解説

詰上井戸
つめあげいど

水閘 (すいこう) ともいう。水田暗渠排水機構の一部で,暗渠の排水量を調節する土管コンクリート管装置。水閘は吸水渠と集水渠の接続点,あるいは集水渠の勾配,方向の変る場所に設けられ,高低差 10~30cm以上の段差のあるところに用いる落差付水閘と,平地や排水口付近に用いる水平水閘とがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む