話が付く(読み)ハナシガツク

デジタル大辞泉 「話が付く」の意味・読み・例文・類語

はなし・く

話の片がつく。相談交渉がまとまる。「労使間で―・く」

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精選版 日本国語大辞典 「話が付く」の意味・読み・例文・類語

はなし【話】 が 付(つ)

  1. 相談がまとまる。決着がつく。
    1. [初出の実例]「今から墓詣をしては、と急に話が着いて」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

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