話振(読み)はなしっぷり

精選版 日本国語大辞典 「話振」の意味・読み・例文・類語

はなしっ‐ぷり【話振】

  1. 〘 名詞 〙 「はなしぶり(話振)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「あの話しっ振りぢゃ。ほんの顔馴染、それも大分前のことらしい」(出典:あの道この道(1928)〈十一谷義三郎〉三)

はなし‐ぶり【話振】

  1. 〘 名詞 〙 話す様子。話の仕方。はなしくち。
    1. [初出の実例]「食らい抜とは見へにくき咄しぶり」(出典:雑俳・両面鏡(1756))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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