精選版 日本国語大辞典 「話相手」の意味・読み・例文・類語
はなし‐あいて‥あひて【話相手】
- 〘 名詞 〙 話をする相手。また、話のよく合う相手。はなしがたき。はなしあい。〔詞葉新雅(1792)〕
- [初出の実例]「よめぬどしかかぬどしゆゑよき咄し相手也」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉二)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...