精選版 日本国語大辞典 「話相手」の意味・読み・例文・類語
はなし‐あいて‥あひて【話相手】
- 〘 名詞 〙 話をする相手。また、話のよく合う相手。はなしがたき。はなしあい。〔詞葉新雅(1792)〕
- [初出の実例]「よめぬどしかかぬどしゆゑよき咄し相手也」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉二)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...