誇ろふ(読み)ホコロウ

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「誇ろふ」の意味・読み・例文・類語

ほころ・うほころふ【誇】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 動詞「ほこる(誇)」の未然形に、反復・継続を表わす助動詞「ふ」の付いた「ほこらふ」が変化したもの ) しきりに誇らしく思う。いつも得意になっている。
    1. [初出の実例]「しかとあらぬ ひげかき撫でて あれを除(お)きて 人はあらじと 富己呂倍(ホコロヘ)ど」(出典万葉集(8C後)五・八九二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む