認馬(読み)にんま

普及版 字通 「認馬」の読み・字形・画数・意味

【認馬】にんま

馬の所有権を主張する。〔後漢書、卓茂伝〕時に嘗(かつ)て出行す。人り、其の馬をむ。~心に其の(あやま)りなるを知るも、解(もくかい)して之れに與ふ。~他日馬、別に(うしな)ひたるを得たり。乃ち府に詣(いた)りて馬をり、叩頭して之れを謝せり。の性、爭ひを好まざること此(かく)の如し。

字通「認」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む