


(忍)(にん)。字はもと
に作り、
(じん)声。〔説文〕三上に「
は頓(なや)むなり」、〔広雅、釈詁三〕に「
は
(なや)むなり」、〔玉
〕に「
は鈍きなり」とあり、これらの古字書に
の字はみえない。王念孫の〔広雅
証〕に「
子正名
に、是れに外(はづ)るる
、之れを
と謂ふ。楊
に云ふ、
は
なりと。竝びに字異なるも義は同じ」という。おそらくもと同じく、のち分化した字であろう。認識とは、旧所有者が遺失の物を発見し、その所有権を主張し立証することをいう。〔三国志、呉、鍾離牧伝〕に、牧が自ら墾田して荒田二十余畝を開き、稲の熟したころ「縣民に之れを
するもの
り」、牧はそのまま県人にこれを与えたという話がみえる。このころから、
にそのような用義を生じたのであろう。
に作り、なやむ、はばかる、いうにしのびない。
字鏡〕
色を見て知り、聲を聞きて
る皃なり。志留(しる)、
、佐止留(さとる) 〔名義抄〕
トム・キタル・オモフ・ツナグ・モトム・シルス・シルシ・サグル・モロモロ・タヅヌ。
、
に作る、トメシリテ・ナヤメリ/
シリトム/
カタムス・カタカタ 〔
立〕
モトム・シル・サトル・タツ・シタタム出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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